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zoom RSS FlyFishingは喘息の特効薬?

<<   作成日時 : 2007/01/16 18:11   >>

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<後列・左から>
パルミコート200タービュヘイラー (ドライパウダー吸入式ステロイド薬)
セレメント50 (ドライパウダー気管支拡張剤)
フルタイド200 (ドライパウダーアレルギー抑止剤)
メプチン エアー10μg (定量噴霧式気管支拡張剤)
サルタノールインヘラー (定量噴霧式気管支拡張剤)
ベロテック エロゾル100 (定量噴霧式気管支拡張剤)
<前列・左から>
セレスタミン錠 (アレルギー抑止剤)
テオドール錠200mg (管支拡張剤)
アレグラ錠60mg (アレルギー抑止剤)

近年、喘息患者数は増加の一途をたどっている様ですが
私も喘息歴30年、キャリアの一人です。
昔から呼吸器科病院に罹っているので
多少治療薬や治療方法も変化しています。
基本的に、ここで紹介した治療薬が主に処方されています。
当然の事ですが、毎日服用しなければなりませんので
短期長期に関わらず外出、釣行時には必ず携帯してます。
特に発作が起きてから使用しなければならない
<定量噴霧式気管支拡張剤メプチン エアー10μg>は必須薬です。
ポケットに入ってなければ自宅に戻るしかありません。
喘息発作は一度起きてしまうと段々ひどくなる事が多いので
初期段階で強制的に抑えることが大事です。
しかし、この定量噴霧式気管支拡張剤を使い過ぎる事は
かなり危険があります。突然、心肺停止って事もあり、
過去に過度噴霧による死亡事例もあります。
と、言えども発作を抑えなければなりません。(森に病院なし!)
喘息患者は忘れる事は殆どないでしょうが、時たま落としたり
入れた所をド忘れたりすると、さー大変。(ドジョウが出てきて!)
エ、エェー!何処、何処なのー!てな具合です。
ただ不思議と森や湖の中で釣りをしていると発作回数が
極端に減ります。言わば自然の恵みなのでしょう。
適度な運動量、豊富なマイナスイオンの吸収、そして
ゆったり渓魚と遊ぶ事で持病の事も忘れ、現実逃避に酔う。
いつも思う事ですが、人は自然の恩恵に感謝しなければと。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、十勝のたいめんと、言います。
小生も長く喘息を付き合っていますが北海道にやって来てからはメプチン エアーのお世話になった頻度が少なくなったようです、毎週、十勝の支流域でFFを楽しんで居るからかも知れません。・・
たいめん
2007/05/28 01:25

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