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zoom RSS 釣師のエコ風「母さんの風邪療法」

<<   作成日時 : 2007/01/10 00:50   >>

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私が子供の頃、おばあちゃんやお母さんから
風邪気味の気配を感じると必ず飲まされた物が
ありました。
「大根あめ」「卵 酒」と呼ばれるもので、
決して旨くなかった為よく抵抗した事を覚えてます。

30〜40年前は現在と違い近くに薬局や病院がなく、
子供の健康管理は、母親や祖母たちの役目だった様に
思えます。
最近はスーパーや薬局などでも販売しています。
先日、医院外処方箋薬局に、しょうが湯が
カウンターの上に陳列してありました。
「懐かしいなあー」と、感じつつも買わずに
精算を済ませ帰ったが、チョット気になっていました。

本格的な風邪になってしまうと、薬に頼らざるを
得なくなりますが、初期段階であれば、
エコ風「母さんの風邪療法」を取り入れて
みるのも一つの手ではないでしょうか。
冷蔵庫の中の野菜や食材を使って、
試してみる価値はありですよ。きっと!
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・ ・ ・ ・ ・ ・ しょうが湯 ・ ・ ・ ・ ・ ・
しょうがには血液の循環をよくして体を温め、
発汗させる作用があります。
しょうが汁に熱いお湯を注ぎ、はちみつを加え、
よくかき混ぜていただきます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ 大根あめ ・ ・ ・ ・ ・ ・
大根を1cm角に切って容器に入れ、
その上にはちみつを加えるだけ。
2日くらい置いておき、大根が浮いてきたら、
上澄みをそのままいただきます。お湯
に溶かして飲むと、全身が温まりますよ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 卵 酒 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
ゾクゾクと寒気がしたら、卵酒で体を温めましょう。
日本酒1カップに対して溶きほぐした卵を1個入れて
火にかけ、半熟になってきたら、はちみつや黒砂糖
などを加えて、アツアツのうちにいただきます。

他に、梅干し1個としょうが汁・黒砂糖で作る「梅干し湯」、
みかんを皮ごと黒くなるまで焼いて食べる「みかんの黒焼き」、
また「くず湯」や「にんじんスープ」なども風邪のひき始めに
効果があるといわれています。

風邪とインフルエンザは見分けが難しい部分もありますが、
インフルエンザの場合、以下のような症状が強く現れます。
・悪寒が強い
・39〜40度の高熱が出る
・関節痛、筋肉痛がある
・鼻、ノドの症状よりも先に、全身症状がある
いずれにしても症状が現れた場合には、
早めに病院で診てもらい、適切な治療薬を
処方してもらえば、悪化せずに治る様です。
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風邪をひいたり、インフルエンザに感染してしまったら、
十分な休養・睡眠と栄養、水分補給が大切です。
眠るときには部屋の湿度を充分に保ち、温かくして
休むようにしましょう。熱がある場合には、
わきの下や首を中心に冷やします。
市販の冷却グッズもうまく活用して、早く元気を取り戻し
フィールドに出掛けなければターゲットとは
逢えないのですから。

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